【コンプレックスを解消】目立ついぼを手術で除去しよう

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いぼは手術で簡単に解消

顔を触る人

手術でいぼをとる流れ

嫌ないぼをとるための手術というと大がかりなものを想像するかもしれません。実はそんなことはないのです。いぼをとる方法はいくつかありますが、保険が適用されるものからいくと、液体窒素があります。液体窒素でいぼの部分を瞬時に凍らせて除去するという方法です。凍傷のようにして焼き切る感じなので痛みはありますが、瞬間的なものなのでそれほどでもないですし、なによりもすぐに終わるというメリットがあります。ただ、手術でいぼがとれてもそのままではきずとなって色素沈着する可能性が高いので、刺激を与えない適切なアフターケアが必要です。お金はかかってもいいから痛みが少ないものがいいというなら、レーザー治療があります。こちらは美容皮膚科などで行われる手術で、健康保険が使えないので安くても3万円からという予算になります。いぼが大きくなるにつれてかかる料金も高くなるという具合です。こちらもアフターケアが肝心になります。このようにいぼをとる手術はメスを使わない簡単な方法です。もちろん適切なケアをしないと再発したり、色素沈着する可能性はありますが、医師に言われた通り、正しいケアをしていれば跡も残らずきれいな肌になれる可能性が高いのです。きれいになった肌を保つためには、刺激を与えないことです。肌は過度な刺激を受けると肌内部が深刻なダメージを受けないようにバリア機能を使います。肌の一番外側の刺激に直接触れる部分が角質層ですが、刺激を与え続けるとこの角質層が厚くなっていくのです。それが局所的に起こったのがいぼと言われています。つまりいぼを再発させないためには、刺激を与えず、健やかな肌状態を保つことです。具体的には保湿をするといいでしょう。角質層は水分があって初めてそのバリア機能を果たせるからです。高保湿の化粧品はたくさんあるので、その中から自分に合ったものを見つけて毎日使用を続けるのはもちろん、日常生活を見直して体の内側からきれいを目指すことです。特に良質な睡眠が大事です。ターンオーバーは睡眠中に主に行われると言われています。長時間というよりも短時間でもいいので良質な睡眠を心がけましょう。